群馬県みどり市笠懸町商工会のホームページです。笠懸町商工会会員紹介やイベント情報等、笠懸町の最新情報をご紹介しています。
岩宿の里 カタクリさくらまつり(3月下旬〜4月上旬)
笠懸町の中央にある稲荷山と琴平山に史跡岩宿遺跡があり、それに鹿の川沼を加えた一帯を「岩宿の里」として公園整備されています。
その中に「カタクリ群生地」と「さくら並木」があります。
稲荷山の北側斜面に可憐な紫紅色の花を咲かせ、笠懸野に春をはこぶ小さな妖精・カタクリと鹿の川沼の土手に植えられ春爛漫に咲き誇る染井吉野を欲張って楽しんでもらおうと始まりました。
期間は3月下旬から4月上旬で、場所は国道50号北側で交通の便がよい所です。
GoogleMapはこちら(史跡岩宿遺跡)
笠懸まつり(8月中下旬)
この地域は「笠懸野」といわれ、足尾銅山と利根川河岸を結ぶ「銅山街道」沿いを除いて大部分が雑木林の続く純農村地帯でしたが、昭和45年の国道50号バイパスの開通を契機に、町全体に急激な開発の波が押し寄せ、県下でも有数な人口増の地域になりました。そのような中、新旧住民の融和を図ろうと平成4年から「笠懸まつり」が始まりました。
地区の出し物と共に上州一円に広く唄われ・踊られている「八木節」を中心にして、山形県高畠町から「花笠音頭」の応援を得て、10mを超す櫓と3,000個の提灯がグランドを照らし出す壮大なまつりがおこなわれていました。
現在は商工会青年部による約700キロの氷神輿と各種団体による踊り、パレードや八木節が見どころとなっています。
ひまわりの花畑まつり(9月下旬〜10月中旬)
笠懸町吹上地区では「上鹿田むらづくり推進協議会」が育てるひまわりの花が、9月下旬から10月中旬にかけて開花します。
会場一面に咲くひまわりの花、約12万本は壮観です。
また開花期間中、吹上地区会場で「ひまわりの花畑まつり」が開催され、新鮮野菜の直売や各種アトラクション、馬上より弓を射る「笠懸の武技」が行われます。「笠懸の武技」とは鎌倉時代、疾駆する馬上から笠を模した的を射る武士の射術訓練として奨励されていたそうです。平成元年より地元有志による笠懸保存会が再現したもので、ひまわりの花畑まつり会場では、距離を短くし2つの的を射る略式のものになっています。
笠懸地区産業祭(11月中旬)
笠懸町の産業を地域の人たちに知ってもらおうと昭和50年から続いている「秋の人気イベント」です。
代表的な野菜のトマト・きゅうり・なす・ホウレン草など農産物の共進会や、地元産の新鮮な野菜・果物・牛乳・たまごなど農家の方々とシャツ・ブラウス・カーテン・手打ちうどん・自転車・餃子など地元商店とが一体となって出血サービスで即売しています。
その他そば打ち実演試食会・バナナのつかみ取り・丸太切り・包丁ハサミ研ぎなど盛り沢山のイベントで賑わっています。
GoogleMapはこちら(笠懸地区産業祭)
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